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未来の食べ物

2022年06月22日

ビックリな記事を発見しました‼️

空気からつくる代用肉が開発されています。わずか4日で作る事ができるそうです。

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米国スタートアップが、空気中の炭素などを原料にした代替肉「Air Meat(エア・ミート)」を開発。カーボンネガティブを実現し、もっとも環境にやさしい代替肉と言われる。少ない資源で短期間で製造できて、食糧危機を救う可能性があると注目されている。

NASAの技術をベースに、空気中に存在する炭素などの成分をタンパク質に変換。精製・乾燥させてパウダー状になったタンパク質から代替肉をつくることに成功した。

同社は代替肉を「Air Meat(エア・ミート)」と命名。鶏肉とホタテの2つの味と食感を再現する。気になる味は「代替肉と言われなければ気づかないレベル」だそうで、現在は牛肉や豚肉、その他のシーフードの開発に取り組んでいる。

エア・ミートは9種類の必須アミノ酸をすべて含み、その含有量は大豆の2倍になる。しかもビタミンとミネラルが豊富で栄養価が高い。動物由来成分、大豆由来成分、乳成分などを含まないヴィーガン食で、農薬や遺伝子組換えの心配もいらない。

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地球や環境、さらには動植物にも優しい、新しい時代の食べ物の技術。

こんな技術で、食べ物がどんどん商品化されたら、地球環境も私達の生活や価値観の変化も、進みそうですね😊

何かワクワクしてきます✨

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