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劣等感

2021年05月03日

劣等感を人に悟られないよう生きている人は、優越感を求めています。

優越感によって劣等感が消えると思っている。。

優越感は、他から見られる自分を重要視して、、

優越感を持ちたい人は、それと同じ劣等感も持っている。。

劣等感と優越感の波動を帯びてる人は、依存性の意識と、攻撃性の波動も発してる。

長年の劣等感のバネを、人からバカにされたくない、下に見られたくないという攻撃性の思いをベースのエネルギーにしているから。穏やかそうに見えても、、。優しく見えても、、。重さと恐ろしさはもう隠せない時代、、

持ち物、仕事、自分や家族の職業、学歴、、

自分のステイタスの一部と見ているから、これらの要素に他からどう見られるか、勝っているかを気にしている。

そして自分の目線とジャッジそのものを他人と外部にリンクさせ、常に自分と比較しています。

自分の世界観で他人を可哀想と見たり、間違っていると見たり、自分にとって良い人(自分を認めてくれる人)を探してる💦

重い🥺ですよね、、重いものはどんどん沈んでいきます。そしてその辛さの中でも自分を省みず、周りが間違ってる、自分は良い人という劣等感からくる攻撃的な自己肯定を強くする人が多い。。

自分の優越感から見る相手は、その人よりずっと豊かで幸せかもしれません✨そしてそんな優越感を探す人を誰も羨ましいと思いません。

生まれた事の素晴らしさ、気づけずにいる事の方が檻の中にいる事と同じなのではないでしょうか?

依存の思いや自分勝手な劣等感をうめてもらいたいが為の思いを人に求めるのはやめる。

周りと比べない🌱

自分の得意を世の中の役にたてていると実感できる生き方が、自分を一番輝かします✨

その人の本質が見えてしまう時代になっています✨

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